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表現としてのサイズ



保坂です。
米国ボケがぬけません。
やることを必死に思い出し中。

今回のReview SantaFeでは手放しにみんながよろこんでくれたので、普段はあまり聞けないモノとしての写真の話しを聞けた。

特にA3ノビサイズの表現意図を聞かれた上で、大きくしろしろ、とばかり言われたのは戸惑っている。
このサイズでいいといってくれたのはNYのあるギャラリーだけ。

大きさのこだわりは米国特有らしい。
それは自嘲気味に彼らもいう。
でも物足りなさを感じているのは確かだ。
東京という都市は大きいのだから、大きくするのがいいだろう、とまで言われている。
デジタルはサイズを自由にできる。
それゆえに表現意図を問われることがわかっていたが、ここまで文化的意識が違うと戸惑う。

一緒にレビューを受けたフォトグラファーの中には、使用カメラ=DP1/2xを質問する人もいた。
その意味は、引き伸ばしに耐えうるか?だった。
My philosophy を曲げてSD1を検討したくなる。
一年後に発売に向けて絶対に企画してるであろう、DP3を僕は待てるであろうか?

ラインナップは光沢の大サイズ。
局紙のA3ノビ。
そしてやっぱりプラチナかなと検討。
お金をかけるならカメラの前にプラチナ環境だ。

#てなときに、買った英国写真雑誌 Black+White photography での記事をメモメモ


コメント
ホサカさん。

収穫が多かったようでなによりです。

これはプラチナで大きくするしかないですね!

つよし
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